

「地域に開かれた学校」をめざし、ホテル実習室、パソコン室兼販売受注室など職業教育のための環境整備、ギャラリースペース、運動場、体育館、園庭等が整備されています。バリアフリー改修や自校式給食などの安全・安心な学生生活のための環境も整備されました。また、別府湾を一望できるロケーションの喫茶実習室もあり、一般の方もカフェとして利用できるそうです。
5月20日(水)、別府市議会・市民クラブの加藤信康議員、森山義治議員、三重忠昭議員とともに別府やまなみ支援学校を訪ねました。
市議のみなさん方もそうですが、別府市民の方々も、新しい支援学校にそれぞれ期待するものがあるのだと感じています。
5月12日(火)、文教警察委員会の県内所管事務調査で学びヶ丘中学校を訪問。山川校長から学校経営方針を聞いた後、校内を見学させていただきました。
尾畠さんは「学ぶのは楽しいで」と明るく話されていましたが、夜間中学に入学される方々はみなさん強い思いを持っているのだろうなと感じました。尾畠さんの承諾をいただき写真を掲載しています
2月18日(水)から20日(金)にかけて大分県議会の防災減災・県土強靱化対策特別委員会の県外調査に参加し、石川県輪島市の被災状況の調査や災害時の対応について学びました。 2024年の元旦の16時10分、石川県能登地方を震源として発生した能登半島地震は、マグニチュード7.6、石川県志賀町及び輪島市で最大震度7を観測したほか、能登地方の広い範囲で震度6以上を観測。直接死228名、災害関連死495名の計723名の尊い命が失われました。(2026.2.20現在)
輪島市では、全壊2,311棟を含め1万棟以上の民家やビルが被災。地震発生直後に火災も発生、鎮火は6日後でした。市内各地で液状化現象も起き、土砂崩れや法面(道路の側面)の崩壊により道路網も寸断されました。
さらに、その年の9月、この地域に豪雨が襲い(奥能登豪雨)、地震で地盤が緩んだところに大雨で土砂崩れが多数発生し、直接死16名と関連死5名の計21名の犠牲者の他、孤立集落が多数出ました。この豪雨では仮設住宅が床上浸水する被害も発生しました。
自然災害はいつどこで起きるか分かりません。しかしながら、事前の対策により被害を減らすことができます。また、家具の固定、非常持ち出し袋や備蓄品の準備により、災害が起きても命を繋ぐことができます。各家庭や地域で、今できることを考えていくことが大事です。
11月18日(火)、大分市佐賀関田中町で大規模火災が発生。おりからの強風にあおられ、瞬く間に広がりました。住宅など187棟が焼失し、1名の方がお亡くなりになりました。あらためて、亡くなられた方の御冥福と、被災された方々へ御見舞い申し上げます。 すぐに現場に駆けつけるのは、邪魔になるものと思い遠慮していましたが、先日、国会議員の現地調査があり現地に同行しました。
のお役に立てるかと思い伺いました。糸魚川の火災では、ほとんどが木造住宅で火災現場の片付けは早かったのですが、佐賀関の場合、多くの鉄骨や自動車等が残っており、片付けには時間がかかると思います。」と言われていました。
駐車場には大分県薬剤師会からモバイルファーマーシー(移動調剤薬局)が派遣され薬を提供されていました。また、別府市から温泉施設が設置され避難者に開放されていました。その他、多くの洗濯機を載せた災害支援洗濯車も稼働していました。
火災現場は瓦礫の山となっていました。移動できないままの車や子ども用の自転車、洗濯機など生活のありとあらゆるものが焼け残されていました。防火外壁の立派な家も外壁だけが残り内側が全焼していました。
地球温暖化が進むと、気温と海水温の上昇、海面水位の上昇、異常気象の増加、生態系の崩壊、食料や水資源の不足、健康リスクの増大、移住を余儀なくされる人々の増加など、地球規模で重大な影響が現れます。
大分県立爽風館高校は、通信制の碩信高校、定時制の大分中央高校、別府鶴見丘高校定時制を発展的に統合し、独立単位制高校として2010年春に大分市上野丘に開校しました。
定時制と言うと、苦学生が働きながら夜に学んでいる姿をイメージする方も多いと思いますが、現在は様々な状況の子が朝のⅠ部、昼のⅡ部、夜のⅢ部で自分の生活スタイルに合った時間で学んでいるとのことでした。もちろんバイト等をしながら学んでいる生徒もいます。
県議会の仕組みや活動を知っていただきました| ①責任ある飼育の指導と啓発 ②動物福祉の教育と共生意識の醸成 ③収容犬・猫の返還と譲渡 ④災害等緊急時被災動物の避難救護活動拠点 |
お話をお聞きした金城巳代志所長によると、開設から累計で犬が810頭、猫が1,780匹ここから譲渡されたそうです。殺処分数については、年々減少しているようで犬の殺処分は少なくなったものの、まだまだ猫の殺処分は多いようです。
譲渡に関しては、若い犬は譲渡希望が多いそうですが、年齢が進んだ犬は希望が少ないと言われていました。猫は収容している数が多いため、引取先が見つからず残ってしまうことが多いようです。
動物を飼う場合、最後までずっと飼い続けることができるのか、飼えなくなった場合には引き続いて飼ってくれる方がいるのかなども考えておかなければなりません。安易に「かわいいから‥」だけでは済まされないのが、動物を飼うということだと思います。
県議会において地域の高校のあり方が議論となり、県民クラブでこの問題を検討する「高校のあり方を考える研究会」を立ち上げ、会派として提言に向けて取り組むこととなったことを前号で報告しました。
私は昨年度に引き続き今年度も土木建築委員会に所属しています。5・6月には県内所管事務調査として県内を回りました。
場所は、陸上自衛隊別府駐屯地の南側の道路を奥に入ったところで、境川の上流になります。私は2020年度に土木建築委員会に所属していた際、5号堰堤の建設現場を視察しましたが、今回は4号堰堤と5号堰堤の中間点に作られている6号堰堤の建設現場を視察しました。
ちょっと不思議なこと| 車中泊避難について、国はエコノミークラス症候群が発生する危険性があるとして推奨していません。一方、「避難所は人が多く落ち着かない」、「子どもや高齢者、ペット等が一緒のため避難所では気を遣う」と車中泊避難を選択される方もいます。 エコノミークラス症候群を予防し、かつ、快適に車中泊避難できる方法の研究や実験を検討しても良いのではないかと提案しました。 【原田たかし議会報告「2024年冬号」より抜粋】 |
お誘いの連絡をくれたのは、大分市で美術教室を運営されている藤原了児さん。大分市カヌー協会の事務局長としてカヌー講習会の運営もされています。併せて車中泊のキャンプも楽しまれており、今回の講習会を企画されたそうです。
ACコンセントが付いている電気自動車やハイブリットーカーもありますが、車中泊の電源は、充電式のポータブル電源、もしくは車のバッテリーから家庭用ACコンセントに変換するカーインバーターとなります。カーインバーターはシガーソケットに接続するタイプが簡単で便利です。
また、簡易トイレや防犯のためのカーテンや目隠しの用意、さらに結露を防ぐため車の窓はほんの少し開けておくといいと教えていただきました。
今回、車中泊についてたくさん教えてくれた藤原了児さん、徳永泰夫さん、中元洋子さん、ありがとうございました!
政策検討協議会では、10月19日(木)~21日(土)にかけ調査として、北海道の釧路の森林をトレッキングするアドベンチャーツーリズムを実際に体験しました。
しかし、事前のレクチャーで釧路の森の歴史やヒグマに出会ったときの対処についての話を聞き、充分な安全対策ができていることもわかりましたし、私たちがヒグマの領域に足を踏み込んでいることを自覚し、謙虚な気持ちで抗うのではなく共生していくことが重要なんだと理解しました。
トレッキングでは、樹木の名前を教えてもらい、キツツキの巣穴やエゾマツに残るヒグマの爪痕を観察し、自然に湧き出ている温泉の硫黄の匂いを感じました。小雨の中のトレッキングでしたがそれも自然なんだと感じた体験でした。
途中、倒木に腰掛け、ガイドさんが用意してくれていたコーヒーをいただきました。温かくとても美味しいコーヒーを飲みながら、このような専門家ガイドによるトレッキングも観光商品になるのだなあと思いました。
今年度、私は土木建築委員会に所属していますが、9月4~6日にかけて、岡山・広島方面への県外調査に参加しました。その中から、広島市安佐南区八木地区の土石流災害現場から学んだことを報告します。
2014(平成26)年8月20日未明に広島市安佐南区と北区で、同時多発的に大規模な土石流が発生、多くの家屋を巻き込み、77名(災害関連死3名を含む)の方々が犠牲となりました。
その後、国と広島県による大規模な災害復旧工事が行われ現在に至っています。【写真③】
今年9月に、この災害の記録を後世に伝えようとこの地区に広島市豪雨災害伝承館ができました。【写真④ 館内は撮影禁止だったため、入口で撮影】このような災害を再び起こさないためにも、ここから学ぶことがたくさんあります。
土木建築委員会に入って感じるのは、土木建築業界の技術者不足の問題。教職員不足も深刻ですが、土木技術者不足も同じような状況です。厚生労働省の直近のデータでは、土木技術者の有効求人倍率は6.38倍となっています。
現在は、土木工事技術が進歩し、労働環境も快適なものになっています。会社側も福利厚生の拡充を図り、人材確保に努めています。
大分県庁では、女性の土木技術者も多く採用しています。土木建築委員会の所管事務調査では、各地の現場で若い女性職員の方々が説明してくれました。
4月23日(日)、統一自治体選挙の後半戦となる別府市長・別府市議会議員選挙、そして参議院大分選挙区の補選の投開票が行われました。
4月9日(日)、統一自治体選挙の前半戦である大分県知事・大分県議会議員選挙の投開票が行われ、原田たかし4期目の当選をさせていただきました。
1月15日(日)、多くの方々にご参加いただき、原田たかし総合選対事務所開きを開催しました。![]() |
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10月17日(火)、覆面プロレスラーでもある立憲民主党所属の大分市議会議員のスカルリーパー・エイジ議員の企画で、「ヤサシイハナをサカセマショウ」木村響子さん講演会が大分市・ホルトホールで開催され、私も参加してきました。
私もホームページや公式LINEなどで情報発信していますが、幸いにも誹謗中傷などを受けたことはありません。しかしながら、多くの方々は様々なSNSを利用していますから、この問題は誰にでも起きうる問題だと思います。
木村響子さんによると、誹謗中傷をした人の情報開示は時間やお金もかかり、運営会社が外国の場合には英語で申請しなければならないなどハードルが高いそうです。さらに、その後は裁判での闘い。木村
花さんに関する裁判では、いまだに賠償金を受け取れてはいないとも言われていました。